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今週のニュース:中国とEU

中国のCPI上昇率、12月は鈍化へ=国家発展改革委
(ロイター)

中国人民銀は近く準備率再引き上げ、市場操作機能せず
(ロイター)

中国の消費者物価指数は前年比で約5%の上昇率のインフレ状態で、
記事の中では追加の利上げの可能性も指摘されています。
デフレが続き金融緩和が行なわれている日本や欧米とは、対照的な状況です。

技術的優位を得るために「近道」する中国
(JBPress)

世界第2位になった中国、次は・・・
(JBPress)

その他の中国の記事。
世界の工場から経済先進国への発展を目指す中国は、経済成長を重視する点、
為替が過小評価されているとみなされている点で、かつての日本との類似がみられるとのこと。
その一方で、台頭とともに外交面でも世界に対して強い影響力を及ぼすであろうことが
日本との違いだと指摘されています。

手に負えなくなる危機 ユーロ圏を救う意志はあるのか?
(JBPress)

EU首脳会合、恒久的な危機対応メカニズムで合意の見込み
(ロイター)

一部では欧州共同債券の発行や、欧州中央銀行(ECB)による債券買い入れ規模拡大などの構想も出ているが、ドイツと他の国々との間では、これらの措置をめぐり大きな温度差がある。


ギリシャ危機以降、財政面で危機の続くユーロ圏。
ソブリン債のデフォルトは避けられない、という見方もされています。

シティグループ世界国債インデックス(先進国債券の指標)では、通貨別組入比率のうち
約40%はユーロなので注意が必要です。
比較的安全とされる債券ですが、リスクがゼロではないということを考えさせられます。
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| 経済、投資関連ニュース | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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