RAVEN'S FLIGHT

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先進国のデフレリスク

「デフレリスク」「追加緩和策検討」が記された意味 米FOMC議事録
(日本ビジネスプレス)
7/14に発表された、連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(6月22、23日開催分)では
FOMCが景気・物価の下振れリスクについて警戒姿勢を強めたことが確認され、
米国の利上げが遠のいたことも一層明確になった、とのこと。
また、利上げどころか、追加緩和という選択肢が公の議論に出てくるほど、
米国の景気・物価の下振れリスクは増大しているようです。

アメリカだけではなく、EUでも、欧州中央銀行(ECB)はすでに、無制限資金供給など
非伝統的手法からの「出口」に向けた動きを停止し、ユーロ圏の国債買い入れを
行うなど、逆方向の動きを見せている、とのこと。

日本も同様の状態なので、先進国はどの国にも、デフレのリスクを意識しなければ
ならない状況のようです。

世界経済を「脆弱」としたG20
(日本ビジネスプレス)
先月末のG20サミットでも、景気については以下のように厳しい見方がされています。
「成長は戻りつつあるものの、回復は一様でなく脆弱であり(the recovery is uneven
and fragile)、多くの国で失業は依然容認できない水準にあり、危機の社会的な影響は
いまだ広く実感されている」
各国の財政政策についても、財政問題(ソブリンリスク)とデフレリスクの間で
板ばさみで手詰まり感が強く、サミットでは結論はでなかったようです。
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