RAVEN'S FLIGHT

投資と書評がメインのblogです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

米国経済と財政政策についての2つの見方

米国景気は恐慌の瀬戸際にあるのか?
(日経ビジネスオンライン)

ノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン教授は、
米国景気は悪化しているという見方に立ち、
財政赤字を恐れずに積極的に財政出動するべき、という
ケインズ的な積極財政論を主張しています。

その一方で、ヘッジファンドの運用責任者のジョン・ポールソン氏は、
米国経済は持続的回復に向かっている、と主張。
金融株や不動産への投資を行なっている模様。

米国経済について全く正反対の見方をする二人の主張を
対比させた記事です。


ケインズに挑戦するアレシナ教授
(日経ビジネスオンライン)

米ハーバード大学のイタリア人経済学者アルベルト・アレシナ教授は、
緊縮財政には経済成長を促す効果があると主張しています。
財政引き締めにより債券価格が安定し、金利低下による投資促進と
財政赤字を削減すれば、納税者が活気づき消費が増える、
という効果が見込めるということです。

一方で、ケインズ派の米ニューヨーク連邦準備銀行のガウティ・B・エガートソン氏は、
ゼロ金利下において正しい方策は積極財政であり、緊縮財政ではないと主張。

このように積極財政と緊縮財政の選択は、政治家もエコノミストも
二つに意見が分かれているようです。
スポンサーサイト

| 経済、投資関連ニュース | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://freelikewind.blog72.fc2.com/tb.php/55-436508c2

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。