RAVEN'S FLIGHT

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約10年間のアセット・アロケーションの変化

2017年が始まり1周間が経ちました。
私は2005年の秋頃から株式投資を始めたので、今年で投資歴12年目に突入です。
ここで、これまでの投資の振り返りとして、アセット・アロケーションの変化をグラフで見てみます。

AA.png
※2008年から各資産のアセット・アロケーションをベースにしたポートフォリオ運用を本格的に開始しました。
 そのためグラフも2008年からになっています。


ざっとポイントをまとめてみました。

①一貫して高い株式比率を維持
 リーマン・ショックの影響によって減少しましたが、
 追加投資によって比率を元に戻しています。
 その後、欧州危機の期間も追加の投資を続けることで
 株式比率が高い状態(約70~80%)を維持してきました。

②初期は日本株式の割合が高かった
 最初は個別株メインで投資していたので、その名残りです。

③2009年になってから新興国株式への投資を開始
 新興国株式の比率は始め増加させ、2012年末まで約20%、その後は約10%まで減少。
 新興国経済への個人的見解の変化が反映されて、他より大きく変化しています。

④2011年以降に不動産REITへの投資を開始
 先進国全体で低金利状態が続いたことで、将来的なインフレを見越して
 実物資産を持ちたかった為です。
 この頃には投資総額が増加したことで、より資産クラスの分散を進めることが
 できるようになったという背景もあります。

⑤海外先進国債券は徐々に減少し、ゼロに
 金利低下を受けて、REITとは逆に海外債券は減らしていきました。
 今後、先進国の金利が上昇して通常のレベルに戻った場合には
 海外先進国債券を再度増やす予定です。

今後は投資総額の増加と年齢上昇により、(マクロ経済の見通しにもよりますが)
リスク資産の割合は徐々に減少させていく見込みです。
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