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[ニュース] ギリシャ選挙、緊縮派が過半数を確保

UPDATE2: ギリシャ再選挙で緊縮策支持する新民主主義党が勝利、PASOKと連立政権樹立の公算 (reuters)

ギリシャ再選挙、緊縮派が過半数確保:識者はこうみる (reuters)

17日行われたギリシャの再選挙は、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)と合意した緊縮策を支持する新民主主義党(ND)と全ギリシャ社会主義運動(PASOK)が過半数を確保した。

ひとまずギリシャがユーロを離脱することは避けられそうです。


ギリシャのユーロ離脱、国民の生活水準は急速かつ大幅に悪化も (bloomberg)

ユーロの代わりに採用される新通貨が約65%下落する可能性があり、これに伴いユーロ建ての一人当たりの国民所得は少なくとも55%目減りする。

もしギリシャがユーロを離脱した場合、ギリシャの新通貨が叩き売られることで国民生活が悪化することが見込まれる、という見解。
有力な輸出産業が無い以上、通貨の減価による輸出主導の景気回復は望めず、輸入価格上昇によるインフレが大きな打撃になる、ということです。その意味で離脱を避けられたのは幸いです。

ものの数日で色あせたスペインの勝利宣言 (JBPress)

14日にはスペインの10年物国債利回りが急上昇し、一時7%を超えた。これは他のユーロ圏3カ国を救済する引き金になったと考えられている水準だ。


ムーディーズがスペインを3段階格下げ、銀行救済で財政悪化へ (reuters)

ムーディーズ・インベスターズ・サービスは13日、スペイン国債の格付けを「A3」から「Baa3」へ3段階引き下げた。

ギリシャよりも今後、注意すべきなのはスペイン。
スペインのの各国債務比率(対GDP)は、ロイターによると68%で、まだそこまで高くはない数字です。

しかし2012年のスペイン経済についてロイターの予想値では、
・財政収支の体GDP比:-5.9%
・GDP実質成長率:-1.8%
となっていて、今後、財政悪化の恐れが大きい状態です。
(失業率も24%を上回る高い値になってます。)

それにしても一気に3段階も格下げとは。今まで何を見ていたんだと文句のひとつも言いたいところ。

フランス総選挙、社会党が単独過半数を確保 (reuters)

フランス国民議会(下院、577議席)総選挙は、第2回投票が17日行われ、本土の最終開票結果によると、オランド大統領の与党・社会党の会派が単独過半数を確保した。


過半数を確保したオランド新大統領が今後どう動いていくのか。フランスにも注目ですね。
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