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[ニュース]フランス大統領選とギリシャ総選挙

仏大統領選、オランド氏がサルコジ氏破る:識者はこうみる

オランド氏の勝利によって、ドイツが主導する財政緊縮路線は、修正を迫られる可能性がある。


ドイツとの欧州危機への対応方針の違いから、関係がどうなるかが焦点と思われます

ギリシャ総選挙で連立与党は過半数割れ、政局流動化で再び混乱も
これで議会で連立与党の決定力がなくなり、ギリシャの混乱はますますひどくなりそうな。

焦点:ギリシャとフランス、有権者がドイツの緊縮路線拒否
どちらの国の選挙でも、財政の緊縮策に対して国民が反発しているという結果と言われています。しかし、経済成長だけでは財政問題を解決することはできないというのが歴史的事実であり、緊縮策は不可避です。
緊縮策を納得させるリーダーシップを発揮できないと、事態の悪化の恐れが。


欧州の統合強化を脅かすユーロ圏の選挙

その他諸国における反欧州連合(EU)感情は、緊縮政策よりも、潜在的にもっと油断のならないものに向けられている。大方のエコノミストやEUの当局者が危機から脱するために不可欠と考える統合強化という考え方そのものに対する反乱だ。

今回の欧州危機で通貨のみの統合には無理があるのは明らかですが、通貨同盟に付随する財政同盟へと統合を進めるのは現状難しいようです。

以下、Financial Times紙の緊縮財政についての見解です。

ユーロ危機、緊縮財政に代わる策なし

欧州域内で予算を均衡させる取り組みは、民間部門の雇用創出を促す改革とセットにしなければならない

同時に労働市場の改革も必要だということです。


社説:正しい緊縮政策のあり方

財政赤字をとにかく圧縮するという単純なアプローチでは成功しないだろうし、すべての国に適した緊縮財政政策が存在するわけでもない。

アメリカ、日本と違い、欧州では財政支出の効果が圏外に漏れてしまい薄くなるという指摘も。
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