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企業価値評価(バリュエーション)の勉強を始めました

マッキンゼーの「企業価値評価(原題:VALUATION)」をテキストにして企業価値評価(バリュエーション)の勉強をしています。

本書はタイトルの通り企業の価値を見積もる為の理論と手法について書かれているのですが、DCF法(割引キャッシュフロー法)による企業価値評価の本家というだけあって、専門的な内容まで突っ込んだ内容になっています。

企業価値評価 第4版 【上】企業価値評価 第4版 【上】
(2006/03/10)
マッキンゼー・アンド・カンパニー、ティム・コラー 他

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もともと株式投資を始めた時からバリュー投資家を目指して企業価値評価について学んでいたので、以前から本書の存在は知ってしました。
が、本の分厚さ(※上・下巻で約900ページ)と専門性の高さからハードルが高く、ちょっと手が出せませんでした。

今回は、いつもお世話になっているFED主催の「企業価値評価(Valuation)勉強会」をきっかけに、このテキストに挑戦しています。

現在、第8章まで読んでいますが、バリュードライバの式を初めとしたファイナンス理論の理解に加えて、財務諸表を読む力、将来の業績を予測する力、の二つがやはり鍵になるようです。
これは一朝一夕に身につくものではないので、これまで経済学を学んできたのと同様に、地道にやっていくしなかいですね。

今後、個別企業への投資枠も拡大したいのですが、個別企業への投資(株式及び社債)の成否の決め手となるのは企業価値評価です。
また、ビジネスパーソンとしても企業価値評価への理解は大きな武器と言えます。
そこで、この機会に価値評価のレベルを高めたいと思っています。

また、やはり本書だけを読むのはきついと感じたので、以前、勉強していたときの本を副読本として併読してます。私が読んだ中でのお勧めはこちらです。

■「ケースと図解で学ぶ企業価値評価」
ケースと図解で学ぶ企業価値評価ケースと図解で学ぶ企業価値評価
(2003/05)
渡辺 茂

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■「企業分析シナリオ」
企業分析シナリオ (BEST SOLUTION)企業分析シナリオ (BEST SOLUTION)
(2006/10)
西山 茂

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