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[ニュース]インフレと金利正常化の動き

インフレが市場動かす最重要材料に-フォートレスのノボグラッツ氏
(Bloomberg)

「20年ほど続いた中国発のデフレの時代が終わり、インフレ圧力が見られている。中国以外の新興市場でもインフレ傾向が目立ち始めつつあることが見てとれる」

欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は7日、インフレ加速に対応し、ほぼ3年ぶりの利上げを決定するとともに追加利上げにも含みを残した。


景気回復時の商品価格高、インフレの二次的影響あおる可能性=エストニア中銀総裁
(ロイター)

今後注目すべきテーマはインフレ。景気の回復と新興国の発展により商品(コモディティ)への需要が増加していくことが見込まれる為です。なかでも原油は、原発反対のムードと中東情勢の影響から特に注目したい。


米FRB、QE2を早期終了させる必要がある可能性=ダラス地区連銀総裁
(ロイター)
ECBはインフレ対抗姿勢前面に、市場金利正常化へ地ならし
(ロイター)

再送:ポルトガルがEUに金融支援を要請、ギリシャなどに続き3カ国目
(ロイター)

ポルトガルのソクラテス首相は6日、欧州委員会に金融支援を要請することを決めたと明らかにした。欧州連合(EU)への支援要請はギリシャとアイルランドに次いで3カ国目。



WTO:今年の世界貿易成長率6.5%に減速へ、震災などで不透明感
(Bloomberg)

WTOはインフレ加速や中東での情勢不安、さらに東日本大震災といった要因で今年は「リスクバランスは下振れ方向に傾いている」として、「見通しに対する不透明感が一段と強まっている」と説明した。


ドル、ユーロともにインフレに備え、金融緩和政策が終わりを迎えつつある模様。
低金利が続くことで物価高の誘発や過剰流動性による資産バブルのリスクもあるので、(インターネットバブルの崩壊に対処するための金融緩和が、住宅バブルを招いて金融危機につながったばかりなこともあって)いわゆる出口戦略の成否を注視したいですね。
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| 経済、投資関連ニュース | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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