RAVEN'S FLIGHT

投資と書評がメインのblogです。

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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2011年1月のまとめ

今月は第3回インデックス投資ナイトに参加しました。

また投資理論の勉強については、「インベストメント」の上巻を読破し、
下巻の中で興味のある章、自分に必要そうな章まで読破。
後は細かいところを読み込んでいく予定です。

読書では、先月から小説を読む量が増加傾向に。
読んだ内では「進化の設計者/林 譲治」と「愛と幻想のファシズム/村上 龍」が
記事にはしてなかったのですが、面白かったのでお勧めです。
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| 日記、雑感 | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[ニュース]S&Pが日本国債格下げ

S&P:日本の長期ソブリンを「ダブルAマイナス」に格下げ
(Bloomberg)

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は27日、日本の外貨建て・自国通貨建ての長期国債格付けを最上位から3番目の「ダブルA」から「ダブルAマイナス」に1段階格下げしたと発表した。
長期国債格付けの見通しは「安定的」としている。短期国債格付けは外貨建て、自国通貨建てともに、「A-1プラス」に据え置いた。格下げは2002年4月以来。

| 経済、投資関連ニュース | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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物価連動国債について

国債の選択肢のひとつとして、物価連動国債について調べてみました。

通常の利率固定の国債は、インフレ局面で不利になるという弱点があります。
(インフレに伴って金利が上がれば、その分実質リターンが減少する為です。)
そこで、インフレに対して備えたい場合の選択肢として物価連動国債があります。

参考:物価連動国債について
財務省の物価連動国債のページ

■特徴
・満期 10年
・元金額が物価の動向(全国消費者物価指数:CPI)に連動して増減
・利払いは年2回で、利子の額は各利払時の想定元金額に表面利率を乗じて算出
 ※利子額=利払日の想定元金額×表面利率/100×1/2
・物価が下落した場合の元本保証はなし。

なお、残念なことに個人向けには販売されていない為、ファンドを通して
投資することになります。

以上のような特徴を持つ為、普通の国債と全く別の値動きをすることになります。
その為、他の資産クラスとの相関係数などが国債とは全く別のものになるので、
アセットアロケーションを考える上では、通常の国内債券とは別のものとして
見たほうが良いと思います。

消費者物価指数に連動し、インフレに対するヘッジとしての役割を持つ、
といった点から、個人的にはコモディティ(商品)に近いクラスとして考えています。

まだコモディティへ投資する低コストインデックスファンドは出ていないので、
インフレ対策を行ないたい場合にコモディティの代わりとして物価連動国債ファンドを
利用しようと思います。

| 投資関連の話題 | 19:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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[読書記録] ジャック・ウェルチの「私なら、こうする!」

ジャック・ウェルチの「私なら、こうする!」ジャック・ウェルチの「私なら、こうする!」
(2007/04/20)
ジャック ウェルチ、スージー ウェルチ 他

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元GE(ゼネラル・エレクトリック)社のCEO、ジャック・ウェルチが、Q&A方式で
様々なビジネス上の質問に答えるという内容の本。

様々な質問に対して簡潔明瞭ながら熱のこもった回答を返していて、回答内容も
もちろん面白いのですが、それ以上に、回答から浮かび上がってくるウェルチの
ビジネスに対する思想、ビジネスと資本主義を肯定する姿勢が興味深いものでした。

| 経営、ビジネス | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[読書記録] 半島を出よ

ここ最近、村上龍の小説を読んでいます。
経済について学ぶようになってから、以前とはまた別の面白さを発見。

半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)
(2007/08)
村上 龍

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半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)
(2007/08)
村上 龍

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北朝鮮の特殊部隊が九州の福岡に上陸、占領して独立宣言を行なう、というのが
大枠でのストーリー。
読んでいて、もし実際に事件が起きたとしたら、確かにこんなことになりそうだ
と感じさせるリアリティある描写が印象的でした。

| 小説 | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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