RAVEN'S FLIGHT

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[読書記録] ブラックストーン


ブラックストーンブラックストーン
(2011/12/09)
デビッド・キャリー ジョン・E・モリス

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LBO(レバレッジドバイアウト)を駆使して企業の買収を行うプライベート・エクイティ。本書では、業界の代表的な企業である、ブラックストーンに焦点を当てPE業界の趨勢を描いています。

PEは、映画「ウォール街」で描かれているような乗っ取り屋といった悪いイメージが強いのですが、実際にどのような役目を担っているのかという点に特に注目して読みました。
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| 投資、金融 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[読書記録] 史上最大のボロ儲け

史上最大のボロ儲け ジョン・ポールソンはいかにしてウォール街を出し抜いたか史上最大のボロ儲け ジョン・ポールソンはいかにしてウォール街を出し抜いたか
(2010/12/09)
グレゴリー・ザッカーマン

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本書は、サブプライムローン問題が表面化する以前から住宅市場の高騰をバブルと判断し、住宅バブルの崩壊を予測して行動した投資家達を取材して書かれた一冊です。

その中でも最大の成功者がジョン・ポールソンです。
ジョン・ポールソンは、企業合併アービトラージを専門とするヘッジファンドの経営者で不動産については専門外でした。
しかし、住宅ローンを対象としたCDSや投資銀行を初めとした金融会社のCDSへの投資によって、最終的に100億ドルを超える収益を上げるという金融市場最大の取引を成功させました。

| 投資、金融 | 11:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[読書記録] 年金は本当にもらえるのか?

年金は本当にもらえるのか? (ちくま新書)年金は本当にもらえるのか? (ちくま新書)
(2010/07/07)
鈴木 亘

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年金について様々な疑問をQ&Aによる一問一答方式で解説した入門書です。

年金制度は複雑といったイメージがあり、とっつきにくいのですが、本書のタイトルにあるように「果たして老後にもらえるのか?」と不安を持つ人も多いと思います。
しかもサラリーマンの場合、毎月結構な額を年金保険料として給料から引かれているので、間違いなく知らないでいること自体が大きなリスクです。
というわけで本書を読んでみました。

| 投資、金融 | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[読書記録] 半値になっても儲かる「つみたて投資」

半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社プラスアルファ新書)半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社プラスアルファ新書)
(2010/12/20)
星野 泰平

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毎月一定の金額を積み立てる「つみたて投資」(いわゆるドルコスト平均法)は、一般の人でも無理なく続けられる投資方法として紹介されることの多い手法です。
しかし、実際にどのくらい有効なのかについてまでは、取り上げられることがあまり無かったために、疑問に思う人も多かったのではないかと思います。

本書では、モデルケースや過去データを使用して10万回を超える検証を行い、その結果からつみたて投資にどのような効果があるのか、また一回で全額まとめて投資を行なう場合(一括投資)とつみたて投資の違いについて、考察を行なっています。

| 投資、金融 | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[読書記録] リーマン・ショック・コンフィデンシャル

リーマン・ショック・コンフィデンシャル(上) 追いつめられた金融エリートたちリーマン・ショック・コンフィデンシャル(上) 追いつめられた金融エリートたち
(2010/07/09)
アンドリュー・ロス・ソーキン

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リーマン・ショック・コンフィデンシャル(下) 倒れゆくウォール街の巨人リーマン・ショック・コンフィデンシャル(下) 倒れゆくウォール街の巨人
(2010/07/09)
アンドリュー・ロス・ソーキン

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本書は、理論よりも生身の人間、そしてニューヨークやワシントンや海外の舞台裏の現実に焦点を当てている。JPモルガン・チュースがベア・スターンズ買収に同意し、アメリカ政府がついに国家経済史上最大の公的介入に踏みきった二〇〇八年三月十七日月曜から、その後数ヶ月にわたる危機のあいだに、経済の帰趨を決定したひと握りの人々が、オフィスや家で何を考え、何をしたか、その記録である。


本書では様々な関係者の中でも、リーマン・ブラザーズのCEO、リチャード・ファルドと米国財務長官のヘンリー・ポールソンの二人にスポットを当てています。
特に、ポールソンを始めとした米国政府の人たちの舞台裏事情まで描かれていて、どのようにしてリーマンが政府に救済されずにリーマン・ショックが起きてしまったのかが分かります。

| 投資、金融 | 16:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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