RAVEN'S FLIGHT

思想と経済の両面における自由の確立をめざし、その旅路を記録しているblogです。

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リテラシーについて思ったこと (「コンプガチャ」違法見解から)

今週話題になったソーシャルゲームの課金方法についてのニュースから、リテラシーについて思ったことをまとめてみました。

消費者庁、来週にも「コンプガチャ」違法見解
(日経新聞)

ソーシャルゲームの稼ぎ頭である「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」について、消費者庁は景品表示法で禁じられている行為として、来週にも違法だという見解を広く周知する方針を固めた。ソーシャルゲーム各社が自主的にやめることを促す。

| 日記、雑感 | 16:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[ニュース]フランス大統領選とギリシャ総選挙

仏大統領選、オランド氏がサルコジ氏破る:識者はこうみる

オランド氏の勝利によって、ドイツが主導する財政緊縮路線は、修正を迫られる可能性がある。


ドイツとの欧州危機への対応方針の違いから、関係がどうなるかが焦点と思われます

ギリシャ総選挙で連立与党は過半数割れ、政局流動化で再び混乱も
これで議会で連立与党の決定力がなくなり、ギリシャの混乱はますますひどくなりそうな。

焦点:ギリシャとフランス、有権者がドイツの緊縮路線拒否
どちらの国の選挙でも、財政の緊縮策に対して国民が反発しているという結果と言われています。しかし、経済成長だけでは財政問題を解決することはできないというのが歴史的事実であり、緊縮策は不可避です。
緊縮策を納得させるリーダーシップを発揮できないと、事態の悪化の恐れが。

| 経済、投資関連ニュース | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[読書記録] もし小泉進次郎がフリードマンの「資本主義と自由」を読んだら


もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだらもし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら
(2011/11/25)
池田信夫 原作、 他

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財政危機が起きた日本において、「資本主義と自由」の政策を基に対処しようとする、というのが本書のストーリーです。
本書では、もし日本で財政危機が起きたとしたらどうなるのかが描かれ、同時に政治とマクロ経済における現在の日本の問題点が鋭く指摘されています。

※なお本書の原作者は池田信夫氏で、日本の問題点についての見解は「希望を捨てる勇気」([読書記録] 希望を捨てる勇気)に詳しく述べられています。

| 経済、社会 | 16:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[読書記録] 大局観


大局観  自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)
(2011/02/10)
羽生 善治

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前著「決断力」(参考記事:[読書記録] 決断力)に続き、羽生氏が棋士としての経験をもとに、自身の勝負に対する考え方を述べた一冊です。

タイトルにもなっている「大局観」は、大局に立って考えることで、「読み」と「直感」と合わせて対局中に決断を下すのに使うそうです。

| 哲学、思想 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[読書記録] エネルギー論争の盲点


エネルギー論争の盲点―天然ガスと分散化が日本を救う (NHK出版新書 356)エネルギー論争の盲点―天然ガスと分散化が日本を救う (NHK出版新書 356)
(2011/07/07)
石井 彰

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エネルギー問題を取り上げた本書では、サブタイトルにあるように「天然ガスの積極活用と、エネルギー源と地域の分散化、多様化」を主張しています。

通常、エネルギー問題というと原発の賛否、環境問題、エネルギー資源の枯渇といった個々の問題に目が向きがちです。
しかし本書では、そもそも現代社会は産業革命以降のエネルギー消費増大と余剰人口が生み出したものであることを文明史的な観点から示し、そこから各論に入っていきます。
この点が興味深く、またよくある議論の間違いを理解する上で重要な点だと思いました。

| 自然科学、技術 | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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